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Is this supposed to be fun?
- 2008/03/03(Mon) -
Never Going Back To Ok

Never Going Back To OK - The Afters

テキサス・ダラスの4人組クリスチャンロックバンドの2枚目。
スターバックの従業員同士でバンド結成したっていう。それでいきなりデビューで、メジャー行っちゃったんだよね。すごい。
この人たちのデビュー作もすごく良かったのですよ。テキサスっていう、もろ保守的アメリカな土地柄のバンドなのに、UK的な翳りがあるのが興味深く。それと大陸的なでっかいアメリカのスケール感と透明感のある歌心を混ぜたような。
今回はもう少し垢抜けた感と器用さを身につけて音楽の幅を広げてきた感じがあって、前作のわりとワンパターンだったニュアンスが抜けて、グー。まぁ、とにかく言えるのは、この人たちのメロディセンスは抜群すぎるってこと。ハーモニーも綺麗すぎるし。
なぜ2枚とも日本盤化されないのか理解に苦しむ。ソニーさん。

Coming Up For Air

Coming Up For Air - David Potts

この人はニュー・オーダーのピーター・フックと「モナコ」というユニットを組んで、97年、2000年とリリースされた2枚のアルバムで、100万枚のセールスを上げていて、ニューオーダー復活等によって、ピーターとのコンビを解消させた後、オアシスのベーシストとして加入する話があったものの、本人が消極的な姿勢を見せて、話は消滅。ポール・マッカートニーのソロ2作目のタイトルから「ラム」というバンドを結成したものの、アルバム出せずじまいで、ソロ転向。そして出たのがこれ。
これはめちゃくちゃ良いね。ビートルズ、キンクス、フーって感じで、伝統的な英国人によるロックアルバムという風。またとってもポップだし、聴きやすさ抜群。メロディの感じがすごく良くできてて、フックもたくさんあって。もっと多くの人に聴いてもらいたい感じ。これはかなり需要もあるはず。

Wake Up Wake Up

Wake Up! Wake Up! - Everyday Sunday

オハイオのポップパンクな5人組クリスチャンバンドの4作目。
これは聴いてて楽しそうだから、和みそうだからっていう感じで。理由はそれだけ。しかも、「毎日が日曜日」っていうバンド名が良いじゃん<笑>。カナダのシンプルプランとかそういう系統のこういう音楽はたまには良いかな、と思わせられちゃうんだよね。心の隙ができるっていうかね<笑>。別にビッグファンってわけじゃないんだけど。

Isnt This Supposed To Be Fun

Isn't This Supposed To Be Fun - Farewell

ポップパンクでも、こっちの方が好みだよね。パワーポップ感覚があるほうが。エピタフって今こういうバンド抱えてるんだね、っていうノースカロライナの6人組のデビュー作。
ムーグの音がうにょうにょ鳴りまくってて、飛びぬけるくらいポップで、パンク。今なら、モーション・シティ・サウンドトラックを連想するのも無理もない感じだけど、あっちより元気いっぱい、もっと突き抜けてて、肉体的な感じ。これは楽しいはずでしょう。これは売れるんじゃん?
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