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ヘビメタ復権?
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- 2007/01/31(Wed) -
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この間、何を思ったのか、久しぶりに「Burrn!」を買って読んだんですね。すごく久しぶりに。4年ぶりくらいでしょうか。中はびっくりするほど、何も変わってませんでした。多分、5年や10年前の号の次に読んでも、そんなに違和感は感じないと思うくらい。その雑誌作りにおいての「不変さ」をどう取るかは、人によると思いますが、変わらないことを続けるっていうのも、なんだかここまで来ると、神がかり的だなぁと思うわけで(笑)。おかげで、いちいち懐かしい気分で読めたのが、面白かったです。
読んでて一番ウケたのは、元スキッド・ロウのセバスチャン・バックのコラム。相も変わらず、原稿を落とし、担当編集者の幅さんがその弁明を書かされていたのです。その内容も型破り。原稿の催促にも、「なんで毎月毎月やらなきゃいけないんだよ。1回ぐらい落としたぐらい、どうってことないだろ?」と平然と返してくる始末だそうで(爆笑)。すでに昨年1年で3回も原稿を落としてる上、忙しいでしょうからってコラム終了を勧めようとしても、一切止める気もないんだとか・・・かわいそうに、幅さん(涙)。すごいのは、そんな前代未聞の恐ろしくマイペースなコラムが6年も続いているということで。つまり、僕が読んでた頃から、「今月も原稿が届きませんでした・・・・。」という彼女の泣きを読んでたってことで、相変わらずだなぁ、としみじみ・・・バカ受けしてしまって(笑)。「来週号には戻ってくるぜ!って書いとけばいいじゃないか。」と平然と言えるバズ、さすが普通の人とは違いますな。個人的にも1番に挙げたい偉大なロックボーカリストなのではありますが。 ここ最近、少し日本での洋楽ヘビィメタルシーンも、以前、僕があの雑誌を読むのを止めた時に比べたら、感覚的に少しずつ良くなっている感じはあります。今までがほとんど先が見えない厳冬期のような感じがしたので、それに比べたら良い感じ。以前のどこかの国の政府の景気回復についての言葉を借りれば、「僅かながらも緩やかに成長」してるかも。去年はラウドパーク・フェスがあって、話題を提供していたし、話題になりそうな新しいバンドもいくつか今、出てきてるとか。今までそういう新しい後続のバンドが皆無に等しかったから、へビィメタル自体の浦島化が進む一方だった感覚に歯止めがかかりそうな雰囲気・・・に本格的になれば、リスナーもそういう音楽を聴いてても、楽しくなると思うんですけどね。話題性に乏しかったシーンにエネルギーがあれば、リスナーをどんどん巻き込んでいく原動力にもなると思うし、興行も打てるようになって、また再びその音楽が身近になる。停滞しだすと、こういう独特の音楽ってかなり苦しくなると思うんですけど、1回少し回り出すと意外にあっけないような気がします。こんなエネルギッシュな音楽なんだから、若いファンがどんどん付いていくと良いんだけね。 今話題になってる英国のバンド、ジ・アンサーや、米国のブラック・ストーン・チェリーなんかはすごく良いバンドだと思う。 |
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いかチョコ。
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- 2007/01/28(Sun) -
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いつだったか、生まれて始めて「柿の種チョコ」(通称:柿チョコ)を目にした時、面白い発想の人っているものだと思いました。なぜなら、柿の種とチョコを合わせるというやり方が、当時の感覚ではあまりに非現実的な組み合わせのように思えたからです。それはどういう感覚といえば、「柿の種」といえば、そもそも「大人のお酒のツマミ」の感覚のものであり、チョコといえば、「主に子供向けの嗜好物的存在」なものであり、それを合わせてしまうということは、大げさに言えば(笑)、「斬新なクロスオーバーな存在」となるわけで、その「柿チョコ」とやらを目にした時には、結構なわかりやすい衝撃があったわけです。
そして、その柿チョコが、物珍しい物から普通に常識に変わってしまった今現在、それを追うかのごとく、常識に捉われない、新たなチャレンジをする人たちが現れたわけです。 で、目にしてしまったのが、タイトルにもある「いかチョコ」。テレビを観てたらそういうものがあるんですと。よせばいいのに、あのイカの燻製の「さきいか」をチョコでコーティングしちゃったんだって・・・それを素直に消費者として喜んでいいものなんでしょうか?(苦笑) しかし、普通のコンビニなどでは見たことなく、一体どこでそんなものが売っているのだろうと、ある人にそんな話を雑談中にしたら、「あ、それ知ってる。どこそこで売ってるのを見たよ。そんなに気になるなら、今度買ってきてあげようか?」という話に。 その数日後、「ほら、これがこの間言ってたやつ。」と渡され、ついに噂のブツが手元に(っていうか、自分で勝手に噂してるだけだけど/笑)。 箱開ける・・・。 ポッキーの箱の中みたいに、いくつかに袋分け・・・。 それ開ける・・・。 ・・・・チョコ色のさきいか。 恐る恐る口に入れる・・・。 あ、思ったより大丈夫・・・。 ・・・い、いや、イカの味が後からしてきて、チョコの味より勝ってきた。 な、何だ、これ・・・・。 結論:さきいかとチョコは別々に食したい。 追伸:今度はベビースターとか、ああいうのがいいかもしれないよ。 |
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有線リクエスト。
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- 2007/01/26(Fri) -
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昔から、年末になると、「有線大賞」っていう音楽賞をテレビでやってるじゃないですか。1年間の有線のリクエストを集計して、その結果を賞に反映させる、みたいな。あれ、前から不思議だったのですけど、誰が一体リクエストしてるんだろう?って。
有線をうちで流してる人なんて見たことないし、そのリクエストしたことがある人すら見たことがない。にも関わらず、熱心な人による有線での多数のエアプレイによって、時にはじわじわと話題になり、それが世間のヒットソングに結びつくこともままあるわけで。でも、なんかいまいちピンと来ないものがあります。大体、好きな音楽を聴きたければ、買って各々で聴けばいいと思うし、わざわざ公共の電波を使って、自分の好きな曲を聴くこともないじゃん?とも思ったり。ラジオ番組なら、わかるんだけどなー。 そこで、有線のある場所で、生まれて初めて「有線リクエスト」というものをやってみる、そんな機会に恵まれました。電話でかけてほしい曲の2曲を1回のリクエストで受けつけてくれるそう。邦楽と洋楽のチャンネルは別なので、どっちかに。2曲同じミュージシャンはダメというお約束があるとか。 一緒にいた人が洋楽はちんぷんかんぷんだったので、邦楽で何かみんなわかる曲ですごく良い曲、名曲にしよう、ということで、選んだのが・・・・ なぜか、チューリップの「青春の影」(爆笑)。 何とか良い曲を選ぼうとすると、良い曲の価値基準というのは人それぞれにせよ、往々にして曲がメロウになりがちになるものだと・・・僕の場合そうみたいなのですが、まぁ、その「メロウの極致」だったわけで(笑)。超しっとり。しかも、「古!」みたいな(笑)。・・・たぶんね、いつだったか、渋谷でその曲を歌っている人がいて、そこを通りがかって、「名曲はアコギ1本でも名曲だなぁ。」って思ったことがあって、その以前のなんとなく潜在的にあったのを思い出しちゃったからなんでしょうね。チューリップって基本的にビートルズ直系だから、良い曲多いんですよね、何気に。古い日本のバンドだけど。 もう1曲、何か最近の曲にしようか、と、選んだのが・・・ まだ全然冬なのに、くるりの「春風」(笑)。 リクエストして、4、5曲すると、その2曲が流れ出します。不思議と高揚感が(笑)。「あー、それ!自分の曲!」って手を上げたくなっちゃうような(正確には「自分の曲」ではないんだけど。/笑)。そしてしっとり2曲が流れ、和みまくり。「やっぱ良い曲だねぇ。」とぼそりと言ったまま、聴き入る。本当に良い曲って、言葉にならない。 「次は洋楽の曲を選んでもいいよ。」というので、洋楽のわからないその人でも少しわかるように、 シカゴの「Saturday in the park」。 それから個人的趣味で、 ファウンテンズ・オブ・ウェインの「Mexican wine」。 前者は、「Hard to say I'm sorry」なんかで超有名なアメリカの大御所AORバンド。今もやっていれば、もう40年近く活動してると思う。元々このバンドは、初期は政治的なブラスロックバンドだったのだけど、それが後の商業的なバンドに変わっていく中で出てきた名曲。まだ管楽器の名残があるのはそのせい。後者は言わずもがな。 邦楽は普段接する機会が少なくて、うまく思う浮かばないとこを、洋楽の名曲となると不思議と山ほど思いつくわけで。どれにしようかと悩むとこです。冬っぽくて有名な曲だと、例えば、ベタに行けば、エルトン・ジョンの「Your song」とかね、ギルバート・オサリバンの「Alone Again」とかね・・・でも、また落ち着いちゃうし(笑)。アバの「Dancing Queen」とか(笑)、バグルズの「Video Killed the Radio Star」とかウキウキ踊りたくなるのも良いし。洋楽聴かなくても、みんな知ってる曲ですよね。残念ながら、古い曲ばかりだけど(笑)。 そんな感じで、意外や意外、有線リクエストって結構やってみると楽しいものでした。 あの、全然関係ないですけど、最近聴くカエラちゃんの「Snowdome」って良い曲ですね。タイトルになってるあのおもちゃのようにふわふわしたドリーミーな感じの、儚くノスタルジックな雰囲気の歌で、見事イメージが一致してるとでもいうか。PVの画の色使いも素敵。あまりに良い曲で、久々に深く心打たれました。ライナスの書いた「Magic Music」も楽しくて良い曲だったけど、これはビークルの方が一枚上だったね(笑)。 |
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どうしたら上手く話せるのか。
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- 2007/01/23(Tue) -
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*今年リリースされそうな音楽作品で聴いてみたい、または、待ってた、という作品が多いような気がするのは気のせい?と雑誌に載っているリストを見ながら、ワクワクというか、悲鳴というか。
大体、アッシュ、マニックス、ワイルドハーツ、ファウンテンズ・オブ・ウェイン、ジミー・イート・ワールドが同じ年に出ることってないと思う(笑)。ちょっと神がかってない?で、さらにアタリス、トラヴィス、アイドルワイルド、ポリフォニック・スプリー、スーパーファーリー・アニマルズ、ルーファス・ウェインライト、アクティック・モンキーズとかも近いうち出るみたいだし・・・どうしましょうね(苦笑)。 *以前にロシアに住んだことがある人と話をしました。もうあれですよ、ロシア語で何か話してもらった途端、わー!きゃー!かっこいー!ですよ。一人で勝手に大騒ぎしてしまいました。わー!舌巻いてる!とかいって(笑)。なんか良いですよね、もう何言ってるのか、1つもさっぱりわからない感じが(笑)。大学の授業区分的にいう、いわゆる「第二外国語」ってやつですか?ドイツ語でもフランス語でもスペイン語でも韓国語でもいいんですけど、習得できたらかっこいいですよね。どこでそんなもん使うかもわからないけど(笑)、憧れます、そういうの。その人はモスクワに住んでたそうですが、言葉は相当鍛え抜かれたらしいです。「違う!何度言ったらわかるの!」って。やっぱそういう経過があっての今があるんでしょうね。 「アメリカとかと違って、ロシアってあんまり何も、どんな感じとか、よくイメージできないけど、良いとこなんですか?」と聞くと、こう返ってきました。 「旅行で行くにはすごく建物とか綺麗でいいとこですけど、住むにはあんまりオススメはしないですね。かなり色々厳しいとこです。行った最初の3、4ヶ月は大分打ちひしがれました。本気で帰ろうと思ったこともあるし。」 「例えばどんな?」 「僕の行った年は、夏は猛暑で30℃くらいになって、冬はものすごい寒波でマイナス30℃とかになったりしてて。食べ物も日本みたいにあんまり良いものはないし、ずっとイモとかを食べて生活してました。」 「かなり、ひもじいんですね・・・。」 すごく怖かった話が、ロシアのネオナチに外国人排斥のため狙われている、という話。特にモスクワを始めとする西の大都市では多発しているそう。社会問題にもなっているそうです。普通に歩いてるとこを、ガタイが良く、体の鍛え抜かれたスキンヘッズたちに、男女子供問わず、問答無用でリンチにされるそう。下手すると殺されるとか。・・・あまり憧れだけでそこで生活するのをオススメしないのも納得な、かなりおっかない話の1つでした。 *こうやって日本人が英語を始めとして、他の外国語を勉強することは今ではそんなに珍しいことではなくなってきましたが、逆に他の国に人たちが日本語を勉強するというのもあるわけです。日本語を覚えるのって、英語を覚えることより、感覚的には、数百倍大変な気がするのですが、それでも、好きで勉強してくれるっていうのが、日本人としては素直に嬉しいわけですが。最近、そんな人たちを見るのが個人的にちょっとしたブームです。 一番好きなビデオがこれ。 英語がぺらぺーらな彼が日本語を覚えるのに、僕らが英語を覚えるのに苦戦しているときと同じような悩みを訴えてます。ちょっとそんな感じが嬉しい。・・・って、めちゃくちゃ上手いじゃないかよ!という突っ込みはさておき(笑)。要するに、これだけ日本語の上手な彼が真剣に悩んでいるのだから、彼ほどでない外国語学習者の僕らの悩みなんて、たいしたことないな、と思えるようなビデオでした(笑)。 http://www.youtube.com/watch?v=X8c74OToBaA&NR http://www.youtube.com/watch?v=kp6dDKqNclo ・・・のような、がんばって日本語で話す映像もあって、結構楽しめます。 偉いと思うのは、こうやって言葉が拙くても臆することなく、人の前に出て話をしながら楽しんでるというポジティブ思考。普通ではなかなかできることではありませんが、このようなサイトで自分の撮った動画をアップして、みんなに見せて楽しむという感覚が普通になってしまったから、という、イマドキさがその抵抗感をさらに減らしているのかもしれません。 |
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ニクニクしい。
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- 2007/01/19(Fri) -
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噂の「メガマック」を食べてしまった。マクドナルドの「メガマック」。これ、バカ売れなのだそうです。バカ売れすぎて、当初の予想の倍売れてしまい、数量限定せざるおえなくなる事態。しかも、こんな景気の良い話に、企業株価の数値もぐっとアップしたのだとか。
しかし、不思議なものです。メガマックって、結局ビックマックのビーフを2段1枚ずつから2枚ずつにして、量を倍にしてみせただけの、小学生でも考えそうな超足し算的発想なのですが、どうしてどうしてこうも人を魅了してしまうのでしょう。ビックマックの味をそのままに、って、もし仮にそれが「そのまま」じゃなかった時の方が衝撃なんですが(笑)。 引き続き健康志向が高いこの日本において、それを逆行するような禁じ手を普通にやってしまった衝撃度は確かなもので、しかも、「サラダマック」とか言ってる日本のマクドナルドがそれを許したわけですから、その衝撃度はさらに倍でドン。 大げさに言えば、この恐るべきメガマックは、やれダイエットだの、やれメタボリックだのという言葉が流行るストイックに仕向けられた社会の中にあって、誰もが思い描いた夢と甘い欲望をいとも簡単に実現してしまった一品なわけです。こんなモノを食っていてはイカン、きっと健康を害すかもしれない、と半ば思いながらと、なんとなく興味の惹かれるまま、怖いもの見たさにそれを手に持ち、「お前がメガマックか!」と思いながら、不思議とこみ上げてくる実現達成の優越感。実際ニクニクしく食べたとこで、縦に量が増えて食べにくいし、食後の感触も特別何かというのもなく、ただそれを食べただけということしか何も残らないのだけど。 いやいや、前向きに考えれば、チャーハン一杯分に相当する754カロリーを誇るこのハンバーガーを350円で食べられたのです。350円で外食のチャーハンはなかなか食べられません(無駄に前向き。)。 最初のたった4日間で、332万食を販売したそうです。なんか意外に、みんな、マクドナルドって行くんだねぇ、と思ってしまいました。もっとそういったファーストフードに対する嫌悪感ってある程度持ってるものだって思ってたけれど。それこそ映画の「スーパーサイズ・ミー」(1ヶ月間ひたすらマクドナルドのみを食べ続け、どうなるかと実験する映画)を観ていた時のような嫌悪感。結局、すごく便利だし、手っ取り早く、しかも好きなものは好き、そこにマックがあるから、っていうことなんでしょうかね。僕もごくたまーにぐらいだけど、なんとなく行ってますけど。 知らなかったけど、バーガーキングが日本に再上陸するんだってね。懐かしいよ、ウィッパー。 |
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作り直し。
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- 2007/01/16(Tue) -
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結局、奮闘して作ったミックステープは聴いててちょっと気持ち悪かったので、さっさと作り直してしまった(笑)。前はもっとだらだら、しっとりしてたのだけど、ちょっと全体的にアッパーで矢継ぎ早にになった。泣く泣く切った曲もいくつかあったけど、テンポや流れは良くなって、一応ちゃんと聴けるものになったので良しとしますか。・・・しかし、我ながら超ミーハーな選曲でしたな(ふふふ)。でも、これで朝はノリノリよ(笑)。リストを残しておくので、リンク先で聴いてみてください。
1. Head Automatica - Graduation Day 2. Allister - A Lotta Nerve 3. Ok Go - Here It Goes Again 4. Rilo Kiley - Portions For Foxes 5. The Hush Sound - Sweet Tangerine 6. The Early November - Hair 7. Dodgy - Good Enough 8. Phoenix - Consolation Prizes 9. Phoenix - One Time Too Many 10. The Upper Room - All Over This Town 11. Belle and Sebastian - We Are The Sleepyheads 12. The Format - Time Bomb 13. The Feeling - I Want You Now 14. Howie Beck - Don\'t Be Afraid 15. Landon Pigg - Last Stop 16. Pete Yorn - The Man 17. Mae - Suspension 18. Roger Manning Jr. - Wish It Would Rain 19. Spymob - Fly Fly Fishing Poles 20. The Elected - Biggest Star 21. The Elected - At Home (Time Unknown) どうしても突っ込みたい、今さらなドッジーがやっぱ目立つなぁ・・・懐かしくなってしまったもので(笑)。ブリットポップ時代の個人的ナンバーワンソングですから。ほんとにスウィートな曲で。次いで今さらソング、スパイモブの「Fly Fly Fishing Poles」、メイの「Suspension」も超名曲だから。超ファンタスティック。ファンタスティックすぎて感涙。ピート・ヨーンの「The Man」はやはり名曲。聴きながら、ジーンときてしまった。ロジャーの「Wish It Would Rain」も捨てがたいけど、去年のベストソングはやっぱこの曲かも。 |
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シビれる。
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- 2007/01/14(Sun) -
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*イカンですよ。左手がシビれてて、ここ1週間くらいその痺れが引きません。首が痛いわけではないので、なんだろなって感じだったんですけど、どうも肘にある神経をやっちゃってるらしく、それが何かの拍子でどこかに当たったのか、長い時間神経を圧迫してたのか。肘は元々そんなに肉付きの良いとこではなくて、そこで結構、癖で長い時間頬杖とかして、肘を突いてたりしてましたから、肘を通ってる神経に直にすごく負担をかける結果に。ベッドで横になってる時ですら、肘突いてましたし(苦笑)。言われてみれば、ああ・・・と。あとは例えばパソコンとかもずっと長時間やってると、知らず知らずそういうことも起こるようです。みなさんもどうかお気をつけくださいませ。こういう痺れは痛くはないので、そんなに苦痛ではないですが、結構ヤな感じで怖いことが起きてたりしますからね。
*僕はアホみたいに音楽を好む人間と知られ、とある一部からは「君から音楽を除いたら、何が残るんだ?」みたいなこと言う人もいるわけなんですが(ウルサイよ。)、最近、友人といわゆる「日本史」ってやつの話になり、そこから湧き出る友人の漠然とした日本史の疑問にほいほい何となく答えてたら、「やけに詳しすぎないか?」っていう話になり、勝手に日本史博士っぽく祭り上げられてまして(苦笑)。 友達曰く、「知識もそうだけど、それをストーリーにしてずっと話せてるのがすごい。」んだそうな。まぁ、僕なんかより父親なんかもっと恐るべき博識ですけどね。日本史だけならまだしも、この間なんて、中世のヨーロッパの王族の話をずっと聞いてたら、朝までかかりそうだったもん(苦笑)。多分あの人に知らないことはほとんどないよ。だって、「トリビアの泉」とか見てても、テレビよりも早く補足トリビアを言ってくるような人ですよ。それに比べたら、僕の知るたかが1つのジャンルの日本史の知識なんて、ちんちろりんです。が、友人にとってはそうでもなかったらしく。 その友人が先日、彼女と日本の歴史の話になったらしく(どんな会話をしてるんだ、このカップルは。/笑)、恐るべきことを発見、それを他称・日本史博士の私に報告してきたのです。 「彼女がね、西郷(隆盛)さんは実在する人物だと思ってなかったらしい。で、イメージ的には弁慶のイメージなんだって。」 ・・・さすがにちょっとそれは大分無理があるんじゃないですかねぇ?(笑) 「本人が言うには日本の歴史に最近ちょっと興味があるんだって。いつかちょっと会った時にでも、そんな話をしてくれない?」 ・・・いやー、ねぇ?(苦笑)。 *いつぞやのテレビ番組で、日本の歴史の教科書も大分内容が書き換えられている、といったようなことを言っていました。例えば、みんなで覚えた「いいくに(1192年)作ろう鎌倉幕府」も実際はそうじゃなくなってきて、武士を統括する機関である侍所が置かれた1185年が鎌倉幕府成立だったという話だったり。昔、学校の先生も「日本の歴史も日々変わっていく。」って言ってたっけ。なんか今、教育テレビの番組に出てらっしゃるけど(笑)。 僕なんかはね、こういうこと言うとすごく誤解を受けちゃうと思うんだけど、古代史とか中世史なんてものはほとんど御伽噺に似たような扱いでいいじゃないかなって思ってて、別に知らなくても良いようなもんかな、と。だって、さっき彼女が挙げた武蔵坊弁慶だって実際実在したかどうかも怪しいし、さらに遡って、聖徳太子だ、卑弥呼だってもしかしていたのかもしれないけど、今と当時では相当な認識のズレがあるはずで、色々これから真相が明らかになっていったとしても、教科書に書きこまれていることが正しいとも永遠に言い切れないと思う。それこそタイムマシーンとか出来ない限りね。 ただ、やっぱ自分の国の歴史で、こうして大人になってからも知っておいた方が良いと思うのは、近代・現代史くらいはおよそ知っていても損はないかな、と。例えば、現在意識せざるおえない北朝鮮がなぜ日本に対して盛んに敵意むき出しなのかっていうのは、ここ100年だけの日本の歴史を紐解いても、少しわかってくるような気がするわけで、今に繋がってきますからね。自分たちの今の生活とは全く無関係じゃないから。とか、日本がアメリカのような大国と昔、壮絶な戦争をしていたようなことも知らなければ、今の平和を望むということが何なのかということを一歩深く理解するには至らないし。超有名な織田信長とか徳川家康とかが誰なのかわかんなくてもね?(笑) 結局、歴史っていう学問っていうより、人間の過去のどこの何を今に学ぶかっていうところが最も重要ですかね。そういう意味では、きっと1000年前のことより、今の時間と感覚に近ければ近いほどリアルに響くでしょうしね。 ま、そんなことをその彼女に真面目に伝えても、きょとん、とされちゃうでしょうが(笑)。 |
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ばったり会う。
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- 2007/01/11(Thu) -
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*例えば、電車なんかに乗ってると、たまにばったり出会う人っている。何本の電車の路線があるこの国で、同じ路線1日に何本もの電車が走っていて、その1本当たり何百もの人が乗っている電車の中で、なぜか知っているもの同士が隣に居合わせているのです。その確立といったら、算出できるのかっていうくらい、奇跡に近いもの。しかし、どうしようもなく不思議なことに、実際にその出会いはちらほら現れます。「わー!何ちゃん?久しぶりー!」なんて光景を見つけることあります。そして我が身にも。
駅に降りて、改札口に向かって歩こうとすると、後ろからとんとんと肩を叩く人がいる。振り返ると、そこにはもう何年も会ってない高校時代の友達がいる。驚くと同時に、素で「何してんの?」「何で今ここにいるの?」と浮かび上がる疑問(笑)。 「だってー、なんか私にぶつかって降りていく人がいるなーと思ってその人を見たら、君なんだもん。」 降りる駅でもないのに、わざわざ降りて、会いに向かってくれた。しかも、その場で近況報告すれば、時期は違えど、その人も2ヶ月くらいだけど、バンクーバーに住んでた、と。またそこで驚いたり。どこに住んでたの?ああ、あそこ?僕はダウンタウンのこの辺に住んでたけど、とかって。そんなこともあるもんだなぁと。で、今度、お食事でもどう?ってまた約束して、会ったり。 先週は先週で、電車に乗ったら、目の前にお母さんに抱えられた1歳にも満たない赤ちゃんがいて、その母の背中越しに例によってこっちをガン見で(笑)、「こりゃ、美人さんだ。かわいいね。」と見て楽しんでいて。で、しばらくして、そのお母さんが体勢を変えて、こちらのほうを向く形になったら、これまた数年ぶりに会った大学時代の後輩で。その瞬間、ぎゃー!って驚きの声をお互い上げたもんだから、同じ車両の人たちから大注目を浴びつつ、「その子、君の子かよ!」って思って。 「仕事をすぱっと辞めて、結婚して、子供も生みまして。」 「あーそうー。年はいくつなの?」 「もうすぐ1歳です。」 「結構その子がこっち見てて、かわいい子だなって、ずっと見てたよ。」 時間もしっかり経過して、子供も生んだわけだから、当然といえば当然なんだけど、すっかりお母さんの顔になっているのが、妙な違和感。子供が出来た時、女の人って男の人にはないような変化ってある気がします。すごく柔らかいニュアンスの表情でいて、子供を産んだことのある人にしかない、妙に神々しい感じのする母の雰囲気になっているんですよね。男性が父親になって、パパの柔らかい顔になっても、これほどの変化は伺えない。その時に女性って偉大だなっていう印象を受けるんですね。ゆくゆくは「母は強し」みたいになっていくのも女性の醍醐味ですが、それも含めて(笑)。 彼女はすぐに電車を降りていかなきゃいけなかったわけだけど、その時に、 「あたし、ミクシイやってるんで、見に来てください。」 ・・・っていうのがイマドキ?さすが数百万人を抱える巨大コミュニティ。 「あー、この間、ミクシイ止めちゃったんだよー。」 それを言った瞬間、ぷしゅー・・・・ドア閉まる、みたいな(終了)。 これよりもっとすごい今までの一番すごい衝撃的な再会っていうのもあって、それっていうのが、今度は電車じゃないんだけど、以前にツアーで海外旅行に行った時、そのツアーの同じグループの中に学生時代の友人がいて、それもかなり久しぶりだったんだけど、向こうは新婚旅行だったみたいで、これまたすごい的中率だなぁって(笑)。ツアーなんて何百何千とあるだろうに、選んだのは日にちもコースも同じっていう。なーぜーに?・・・もう笑うしかなかったです。 *年が明けてから、結構お疲れちゃんだったので、久々にミックステープ、いやミックスCDRを作って、それを聴きながら癒されようとちょっと奮闘してみたんだけど、出来はいまいち。そもそも自分の良いとこ取りしたわけで、そんなに悪くないんだけど、てか全然悪くないんだけど、何か少し歯車がかみ合ってない感じ。作る前はより完璧に今の自分の心情をフォローするものをと思って作るんだけど、やっぱそれぞれの音楽バンドの個性を断片的に切り取って、つなぎ合わせて、1つのものに収めるのはなかなか困難。完璧なミックステープなんて絶対に無理なんだけど、だから逆にどこまでそこに近づけるかっていう意味で作りがいがあって、そんな最高に自己満足的な作業にどっぷり悦に浸れるもので。また何年かに1回、完璧じゃなくても、かなりすごく良いものが作れちゃったするからねー、まぐれで(笑)。今回はちょっとやる気が空回りしたかも・・・色々詰め込もうとしちゃったから(典型的なダメパターン。/苦笑)。勢いでぱっと作ったほうが良い物が出来るのか、色々熟考して練り上げて作るのが良いのか、実はそのバランスと作るタイミングが大事なんだけど、またしてもミックステープの世界は深いっていうことを味あわされた。イコール、自己満足の世界も深いっていうことなんだけど。「自分対自分」はわかりきってるだけに強烈なエネルギーがいる。 大体、例えば、もうこういうミックステープの障害の代表格なんだけど・・・ベルセバとかね(笑)、もう超が付くほど大好きでどうにかして入れたいんだけど、音の鳴り方や表現が個性的過ぎて、他の楽曲とミックスすると、どうしてもものすごく浮いちゃうのってやっぱあって、こういう場面に遭遇すると、やっぱ音楽は普通にアルバム作品を通しで聴いたほうが良いんじゃね?って思うんですよ。でも、そりゃそーなんだけど、それはそれでなんか負けた気分になるんだよなぁ(爆笑)。 *実はこんなめんどくさいことをしなくても、調子が今1つな時に音楽でどかっと上げる方法は簡単。 それはこの世で最も偉大なロックバンド、ワイルドハーツを聴けばいい(笑)。 こんな簡単な方法を持っている我々は恵まれている。ガッツンガッツン、ギャーギャーやかましくやりながら、わかりやすい甘メロと太いギターリフのめくるめく展開に、リズムからも生まれる意図的な飛び込みフック、そして、俺らはこうなんだ!オラー!俺たちは本気でロックンロールを愛してるんだ!偽者ばかりが蔓延っててウンザリなんだよ!などと「DIY的俺様ロックンロール」をぶっかまして、ケツを蹴り上げてくれる感じは単純に聴いてて爽快。流行の音楽と照らし合わせると、あんまナウくはないけど、なかなかこの快感は他では得がたい。 |
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男女ツインボーカルの鍵盤ポップロック。
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- 2007/01/07(Sun) -
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![]() Like Vines - The Hush Sound これは昨年のベストアルバムに何とか入れたかったけど、結局選から漏れた1枚。シカゴ出身で、男女のダブルボーカルの4人組ポップロックバンドのセカンドアルバム。 オフィシャルからのバイオによると、バンドの結成から今から2年前。結成からたった3ヶ月で、ファーストアルバム「So Sudden」 のレコーディングを済まし、その後リリースされた。そして、同郷バンドのフォール・アウト・ボーイのメンバーがそのアルバムを聴いて惚れ込み(ラスベガスのバンドのパニック・アット・ザ・ディスコのメンバーが聴くのを勧めたらしい。)、彼らがやってるレーベルとバンドは契約。翌2006年3月には、3週間以上かけてアルバムを制作し、6月にこの作品がリリースされた。 都会的で洗練された鍵盤ポップ/ロックに、フォークやジャズなどを盛り込んで、その独自性を発揮。音楽が演劇の場面演出のように聞こえる感じがしてて、その辺がとても印象的。男女のボーカルが交互に歌ったり、同時に絡み合いながら、バックで鳴る音楽はドラマチックな装いだったり、ドリーミーな雰囲気なんかもありつつ、なんとなく伝統的なアメリカの匂いを感じさせてくれます。 伝統的な感じとはいえ、全然泥臭い感じにならず、上品にしてクラシカルに、キャッチーに流れていくのがこのバンドの音楽の最大の特徴で、その辺が都会的な感じがするわけですが、なんか聴いてるこの感じ、地元シカゴの夜の摩天楼っぽい感じも時々したり。シカゴには行ったことがないから、知らないけど・・・・勝手なイメージで(笑)。 11曲たった36分の、2、3分のコンパクトな楽曲だけが並ぶ楽曲集で、全曲良い。親しみやすい明確なメロディとともに、音楽がスウィングしていく感じが爽快で、気持ちが良い。そもそものソングライティングセンスがすごく良いんでしょうね。っていうか、すごく賢い感じがする。アルバム全体はわりと一本筋の通った、統一したイメージでまとまってる感じがするんだけど、1曲1曲の中の細かいパートの部分で見ると、幅広い音楽的な教養が見えてくるような、そんな感じがするんですね。インディミュージックならではの良さも多分に含んでると思うし。 男女ボーカルでいくとことかもそうだし、こうやって伝統的なニュアンスのものを今風に、丁寧に綺麗にインディロックミュージック的に演じるとこは、去年自分の中で流行りまくったライロ・カイリーと少し似たものを感じながら、両方とも独自の性格の全然違うものとして成り立ってるのが個人的に興味深い。 |
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観初め、聴き初め、お買い初め。
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- 2007/01/03(Wed) -
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*無事年を越し、寝よっかなぁとベッドに向かい、大概そこでipodをお供に音楽を聴きながら寝るのですけど(外で聞くのはしっかりした音の出るCDプレーヤーがいいと思うのだけど、ベッドではipodくらいの音がちょうど良いと思い始め、段々その辺の使い分けが始まっている。/笑)、予定外にもぽんと置かれている、何も書かれていないCDRに目がいってしまい、何だろこれ?と、CDプレーヤーにそれをセットして、1曲目に流れ始めだしたのがこれ。2007年の音楽初めは、不覚にも、谷村有美の「いちばん大好きだった」なのでした。・・・人にも胸を張って言える、もっとかっこいいのが良かったんですけど(笑)。
でも、この曲は14年もの前の曲ですが、名ポップソングです。小気味の良いハンドクラップ、親しみのありすぎるメロディのフックとハーモニー感覚に、階段落ちする鍵盤和音と古き良き音階のベースライン、温かみをさらに増長させるようなピアニカの間奏、そして倍速感覚で快走するラストのコーラス・・・つまり、そりゃズルすぎるだろーっていう禁じ手のオンパレードのような曲で(笑)。 最初から最後までリンク先のPVを観た方は、観てて少し恥ずかしくなってしまったかもしれませんが(笑)、一応アイドル的な扱いの人だったので、どうしてもどのPVでもこのような本人自身のルックスやかわいらしい仕草を中心とした画のショットが続くPVなってしまうのですよね。 でも、この間、ミクシィでも書いたように、歌唱力はまぁまぁか、落第点付近だったにしても(笑)、本当に良い曲を書くソングライターでした、彼女は。 「ドシル」というのはフランス語で「素直」を表す言葉だそうで、この曲がリーダートラックになった彼女のアルバム作品のタイトルなのですが、年齢が上がるにしたがって、「素直さ」なんて加速度的にどんどん薄れていってしまっているような気がする今日この頃です(・・・やだねー。/笑)。 *今日はショッピングモールとか絶対混んでるとか思いつつも、やっぱりそこに足を思わず向けてしまうのは、年初めに起きる、その不思議な雰囲気となんとなくわくわくする気分のせいか。CD屋さんにも行き、2枚のアルバムを買いました。お買い初め。 特に考えずに、試聴しながらその時の気分で、レジに持っていってしまったので、家に帰って、改めて聴いても、まぁ、良いんだけど、いまいちまだピンときません(苦笑)。っていうか、誰なの?あなたたち!?っていう感じで(笑)。こういうので、どんどんスルメになってきたら、すごく最高なパターンなんだけど。何を買ったかは秘密。・・・で、それ誰?と言われてしまう可能性も高いし。・・・で、まだあんまり答えられないし(笑)。どこのバンドかくらいはわかるけどさ。1つはなかなか有名らしいけど、キラーズ以外のラスベガスのバンドで(これですぐピンときたら、さすが。)、もう1つはロスのバンドらしい(これはそれだけじゃわかんないよね。)。 *また映画「すべてをあなたに」を観てしまった。何回観てるんだ、もう。前にカナダ時に、暇してて、テレビのチャンネル回してたら、やってたからまた観ちゃったって、ここに書いたもんね、確か。要するに、これって、例えば野球好きがやっぱり「メジャーリーグ」とかみたいな映画をやってる度に、なんとなく観ちゃって、話はすごく単純だけど、なんとなく楽しめちゃうのと同じで、これも僕にとってはその類っていう感じ。たぶん。 今まで映画のDVDなんて、どうせ何度も観ないから、買うこともないって思ってたけど、そこまでのことか?とどこかで思いつつも、そんなに観ていられるなら買おうかなと心揺れ動きつつある最近。1000円もしないっていうし・・・1000円って音楽CDなら即決レベルですが(笑)。・・・それより、最近は映画のDVDも1000円も払えば買えるやつがあるって、いまさら知ったんですが(笑)。それって利益、出るんでしょうかって要らない心配したりして。 初めてラジオから自分たちの曲が流れて、それを聴いて、ぎゃーぎゃー騒ぐとこが何度見ても良いわ。ギャオの映画チャンネルで観られます。暇つぶしにでもどうぞ。なかなか楽しいです。 |
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謹賀新年。
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- 2007/01/01(Mon) -
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明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。 珍しく数年ぶりに真面目に紅白を見て、それに続き、ゆく年くる年を観ながら、年を越してっていう純日本人的な正月の迎え方をしまして、こういうのも悪くないなぁ、という感じで。とても平和で、ちょっと懐かしい感じです。 昔、子供の頃は夜中の12時まで起きているのが許されたのはこの大晦日ぐらいなもので、紅白を観てから、家の裏のお寺の鐘を突きに行って、新年のお参りするっていうっていうのがいつものパターンでした・・・そういうのも今はなくなっちゃったんだけど。 今年が良い年でありますよう。 |
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