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英国片田舎の動物音楽隊。
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- 2006/11/29(Wed) -
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![]() Best Party Ever - The Boy Least Likely To 英国バーミンガムから現れた男性フォークデュオのファーストアルバム。 この2人は学生時代からの友人だそうで、何か自分たちの音楽をやるために、色々と試行錯誤し、やっていく内一時はディスコミュージックへと足を進めたりもしたそうですが、最終的にこのような音楽になったということ(笑)。この変わったバンド名は、モリッシーの楽曲にあやかって、付けたんだとか。 音楽的に影響を受けたのは80年代のインディバンドだそうで、ディクシーズ・ミッドナイト・ランナーズやオレンジ・ジュース、アズテック・カメラなどのような、特にスコットランドのような英国北方から出てきたパンク以降のニューウェーブ、ギターポップ、ネオアコバンドに強い影響を受けたようです。 ラフトレードから限定1000枚でEPを出すことができた彼らは、瞬く間に話題になっていったそうで、そのうち、あのスパイス・ガールズを世に出して大ヒットさせた、元敏腕マネージャーにして、現在、アメリカの大ヒットオーディション番組「アメリカン・アイドル」(ほんとにあの番組はすげー人気だったよ・・・。)で製作総指揮を取っているサイモン・フラーなる人物が彼らに目をつけ、彼らはサイモンのレーベルと契約。そこから、このアルバム作品をリリースして現在に至っている。 突如現れたようなこのユニークな音楽は、一言で言えば、ジャケットの絵が示しているように、それはそれはかわいい、ほのぼのした子供音楽といったところ。こういうものに必然的に胸がわくわくしてしまう人は、有無を言わさずに手にとって、そのままその店のレジまでに持って走ってしまうとこでしょうね(笑)。 縦笛やハーモニカに、鉄琴、バンジョーといったおもちゃのような楽器を駆使しながら、ほんわかかつとてもポップに音をかき鳴らして、フォーキーかつドリーミーな雰囲気の中をみんなで大合唱していく姿は(しかも動物たちがね。/笑)、ほんとなんというか、聴いてて、殺伐とした喧騒から遠くに身を置けるというか、まぁ、それは現実逃避的であったりもするかもしれないけど(笑)、こんな大人でもすごく気分的に落ち着くっていうか。特に昨今、暗いニュースも多かったり、色々なすれ違いが起こったり、ちょっと攻撃的すぎだったりする場面やそんな雰囲気も少なくない中、だからこそこのような音楽の存在ってすごくありがたく思えるっていうか。 こんな楽しい雰囲気とは裏腹に、実は歌の内容は少し悲観的とも取れたりもして、ある種自虐的な感じがするとこもあるんだけど(笑)、それも含めて、ユーモアかつユニーク、良い意味で滑稽という意味でも、素直に笑顔と刺々しさのない優しい雰囲気を、みんなが住むそれぞれの小さな世界に少しずつ運んでいってくれる大事なポップミュージックだと言える。 こんなバンドが、ジェームス・ブラントの前座で一緒にアメリカを回ってたりするっていうから、笑えるけどね(笑)。 |
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Ginger、ロンドンで熱弁を奮う。
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- 2006/11/27(Mon) -
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来年の2月の公演を行うワイルドハーツの日本に向けた期間限定ブログが開始。 ジンジャーのカワイー挨拶とともに(真面目に一生懸命やり直してるのが笑える。/笑)、来年2月の日本公演の演奏曲リクエストを募集。ただし、Sky Babiesはファッキン長スギってことで選択不可(笑)。参加する人は、こぞって自分の好きな曲をリクエストしてみよう!・・・たくさんありすぎて、わからないなー、正直(苦笑)。 |
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いぶし銀の男気溢れる大人の兄貴。
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- 2006/11/26(Sun) -
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![]() Love Many,Trust Few - Ricky Warwick 90年代に英国を中心に活躍していた、泣く子も黙る(笑)ジ・オールマイティのフロントマン、リッキー兄貴のセカンドソロ。バンドは解散したままと思いきや、ここ最近本国では、チャリティなどでごく短期間再結成をして公演をしているらしく、この12月も何度か公演をするそうな。 仲の良いデフ・レパードのジョー・エリオットのプライベートスタジオを借りてレコーディングしたというこのソロアルバム。今時の美しい貴公子ではなく、オールバックの髪型のイカツい兄ちゃんがまんま前面に押し出されたアルバムジャケットはともかく(苦笑)、内容の方はかなり出来の良いアルバムになっています。一人でこつこつ作ったというよりは、周りのサポートにも恵まれながら、丁寧にソングアレンジされて、しっかり作らている、といった様相。 オールマイティの影を追ってしまうと、肩透かしや拍子抜けを食らってしまうものの、こんなにメロディの立った美しい曲を書ける人だと思っていなかった。はっきり言って、オールマイティの豪快さだったり、(sic)の純粋パンク小僧のイメージしかなかっただけに、そんなに音楽的にも器用な人だとは思っていなかったし、このソロワークにおいての一皮向け、落ち着いた大人の雰囲気の表れへの驚きは大きい。 人を愛すること、人から愛されること、人への信用などを焦点にした個人の歌の数々。今までのイメージの彼にしては随分肩の力の抜けたポップ作なので、イカちー兄貴テイストがざっくり薄れるのかと思いきや、全く消えることのない不器用でいぶし銀の男気がきっちり音楽から、特に彼のあの低い歌声からにじみ出ているのが実に彼らしい。そしてキャッチーで、洗練された雰囲気のある作品の中でも、ちゃんと自分なりの慣れ親しんできたロックロール美学を押し通しているし、それ以前に、自身の個人的な美学が根底にあって、それがしっかりアルバムの中に埋め込まれている。それを聴いてて、素直にかっこいい!って思わせてくれる説得力もあるし。 気持ちを込めて、すごくちゃんと歌を歌ってるんだよね、味わい深い良い歌を・・・っていうか、こんなに歌やメロディを歌える人だった????(笑)こんな良い歌を歌ってくれるアルバム、もっとたくさんの人に聴いてもらいたいって思う。オールマイティとかなんとかって言うのでなく。話題性を持つなら、そっちだとは思うけど。 |
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気負わない自然体の姿。
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- 2006/11/23(Thu) -
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![]() Eventually - Paul Westerberg 今となっても、今更ながらって感じで聴くような音楽ってある。例えば突然、思い出したかのように、ベルベット・アンダーグラウンドのアルバムを聴いてみたり、今年になってからも、ニック・ロウのアンソロジー盤を聴いてみたり。決して今聴いてる音楽から遠いわけでもなく、その名も知っていて、ちょっと遡ってしまえば、当たり前のように聴いていたかもしれないような音楽。それは、このポール・ウェスターバーグもそうかも。なぜなら、随分前からリプレイスメンツ〜ポールソロ直系のソウル・アサイラムのようなバンドを愛聴してる人間ならば、とうに手にしていてもおかしくない音楽なわけだから・・・そう思うと、ほんと今更なんですけど(笑)。 彼がバンドの中心となっていたリプレイスメンツというバンドについては、個人的にはよく知ってるわけではないんですけど、一応80年代を中心に活躍していたミネアポリス出身のロックバンドということで、当時は決してビッグヒットしたバンドでもなかったこともあって、その知名度もローカルレベルだったみたいなのですが、その後の90年代前半に一世を風靡したニルヴァーナのようなオルタナティブバンドに多大なリスペクトを受け、そこから影響を受けたと口にするバンドが続出し、当時の「USインディーバンドの英雄」的な扱いを受けたという経緯がありまして。たぶん、解散後のその辺からなかなか有名になっていったんじゃないかと、推測されます。 その後の彼は、ソロへと転向し、地道でマイペースな活動を展開し、アルバム作品も数作リリース。最近では、アメリカのアニメムービー「オープン・シーズン」のサントラ盤のほとんどの楽曲を手がけていたりします。 この作品は96年にリリースされたソロ2作目なわけですが、まさかこんなに良い作品にここで出会ってしまうとは思いませんでした。一言で言えば、とても肩の力の抜けた、無理を全く感じさせない作品。それなりの円熟味を感じさせながら、こういう自然の身のこなしができる人って、ほんと胸にすっと入ってくるもの。 決してこの人はヒットを狙うような大仰な曲を書くような人でないし、ソロになったから何かを派手なことを立ち上げてみようとか、何かをひけらかしてみようとかもなくて、ソングライティングのとこからすでに自らの自然体の姿を発揮し、自然体で歌を歌い、自然体で音を鳴らし、自然体でロックンロールをするような、バンド後のソロとしてはある意味最も理想的な、ポール独特の、絶妙なバランス感覚を発揮しています。 歌の内容のほうも、人が生きていく中での数々の苦味を決して後ろ向きで捕らえることのなく、素直に自然体で向き合って、ポール・ウェスターバーグという変に気負わないキャラクターを通して、上手く達観していこうとする大人の姿がここに。聞かせてくれる馴染みやすいメロディとしゃがれたボーカルから、大きな深みとそこはかとなく流れる力強さ、そして多くの説得力のある言葉で包み込んでくれる。その辺、やはりバンド時代から培ってきたという、キャリアの違いというものを大きく感じさせるというもの。 ・・・こんな大人、本当に憧れる。あまりにクールで、ちょっと男惚れしてしまった(笑)。 |
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再びジャケ占い。
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- 2006/11/21(Tue) -
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以前に、一度紹介したことがあるのですが、僕の好きなサイトに、音楽CDのジャケットを見て、そのCDの中身を占うという、これまた突拍子もないというか、我々の想像を超えた、すごくユニークなサイトがあるのです。占いはサイトを管理するガリバーさんが占いをするRさんを相手に、色々と質問してそれに答えながら、Rさん自身の占いを引き出していくという、会話形式のもの。ただ易者が一方的に占うのではなく、そこで人同士のやり取りの妙とその経過が見られるとこもまたさらにユニークだったりします。
御二方は読者からの「このアルバムを占って!」というお願いにも非常に気さくに応えてくださって、僕も以前にも一度、エイミー・マンの、あのボクシングの画が描かれたアートワークの「The Forgotten Arm」の占いをお願いし、そんな私のジャブを快く受けていただきました(笑)。そしてそれに味をしめ、先日、イールズの「Blinking Lights and Other Revelations」の占いもお願いしまして、それもまた快く受けていただいて、見ず知らずの人間の個人的な要望に貴重な時間を割いていただきました。深く感謝です。 これは思っている以上に、感覚的にはとんでもなくスリリングな体験なのです。 何がスリリングにさせているかといえば、全く違う方向から、その両者が同じ作品に対して、それぞれの解釈がするということで、これが両者同じように音を聴いていて、違う人同士の感覚でのそれぞれの解釈を比べてさえ、なかなか面白いものなるのに、この場合は、方や実際に中身を堪能し愛聴している、方や音も聴いたことなくて、商品パッケージの絵だけ見て、中をイメージする、という、とりあえず同じ山を登るにしても、あまりに登山口が違いすぎやしないかい?っていう(笑)、なんというか、単にユニークという言葉1つですら片付けられない面白おかしさと、今までになかったような新鮮なものがそこにはあって。 ただ、相手方がどうやって絵だけ見て、中を見抜こうとできるのかは、僕には全く想像もつかないけど(笑)。でも、良い見方だったり、実際のリスナーに新鮮なアイディアを与え続けてくれます。決して「正解」云々がどうだという範囲の形ではなく、「深み」を与えてくれるというか。 エイミー・マンの占いにしても、イールズの占いにしても、共通して言われているのは、「大人のアルバム」だっていうこと。決して子供っぽくない、渋めのアルバムを挙げたわけだから、そうなったとも言えるけど、実際そういうのを真面目に愛聴してるわけだし、ちょっと自分自身が年食っちゃったかなぁ、という気も(笑)。まだまだ若いけどさー(爆笑)。今度、占ってもらえる時があったとしたら、もっとプリプリな感じ(笑)も占ってもらおうかなー、なんて。 |
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電車の中の戦い。
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- 2006/11/20(Mon) -
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*あの、いまさら言うのもなんですけど、やっぱりあの満員電車っていうのは、少々おかしいと思うんですよね。大都市圏付近にお住まいの方なら、お分かりになると思いますが。1千万人やら、2千万人やらがひしめく大都会ですから、何万人、何十万人もの人たちが同じ時間帯に一度に、通学・通勤などで電車を利用するのは当たり前で、その車内の中といったら、もはやどう考えても、人として扱われる状況にはありません。あの人圧さえあれば、つり革などなくても、平気です。個人的に苦痛なのは、他人のお尻が自分のお尻に不幸にもくっついて、身動きが取れずに密着した時の、その気持ちの悪さったら!(笑)あれはほんとに我慢できません。
もう無理だー、もう無理だー、これ以上人は絶対乗れない!という心の叫びは、駆け込んできた人によってあっさり無視され、当たり前のように、ドアの上のヘリを使って、ぐいっと力づくで体ごと押し込んでくるのです。悪夢です。これで、よく怪我人が出ないなって思ったり。いつか自分の願いが叶うなら、電車にもエレベーターのような重量ブザーみたいなものがつけば良いな、と思うのですが、そんなことは叶わないでしょう。そんなことは電車がまともに時間通りに走らなくなります(笑)。 なので、僕は電車に乗る時はなるべく、自分は何かモノを言えるようなヒトなんかではなく、何かモノであって、例えばゴミ収集車の中のゴミの1つみたいなものだと思わないと、って・・・もうほぼ末期症状です(苦笑)。しかし、それはみんなそうであって、恐ろしいと思うのは、みんながみんな、それが至極当然のいつもの朝の光景だとほとんど受け入れてしまっているとこなんですよね。状況的にも理解できる上に(理解するしかなく、)、あまりに当たり前のことで、怒ったりもしないし、声すら上げない。ひたすらその時を過ぎるのを待つだけ。我慢強い、受身の国民性が大いに光っているというか、良いように利用されているというか。 鉄道会社の方々も、この状況をどうにか好転させようと常々努力をされていると思いますが、もはやあんな過密ダイヤをちょっといじくったところでどうにもならないような。・・・などと、こんなことをだらだら一人が愚痴っても結局、異常なまでに人口の集中した場所でのことですので、ただの個人のワガママにしか映らないわけですが(苦笑)。 *僕は体も大きく、人並みに体力もある男ですので、それでも何とかやっていけますが、やはりここでは弱者的立場の女性なんかはかなり大変だと思います。昨今、痴漢防止対策として、女性車両なるものを導入していますが、痴漢でなくても、すでに導入すべきだったかもしれません。辺りは、それこそライブ会場の最前列付近の状態といっても過言ではありませんし、その中での息苦しさはやはりかなりヘビィなものかと。そこであえて必死に奮闘しててる女性ファンは多く見かけます。そして、中には周りに助けられながらも、運ばれていってしまう人も。 最近、とある日も、非常に混雑した電車のよくある光景の中、「前の電車の中で、気分の悪くされた方がいまして、その影響で10分程度、電車の進行が遅れています。」という車内アナウンスが流れました。それは別段びっくりするような特別なアナウンスというわけでもなく、度々聞かれるようなものです。それを耳にしながら、なにやら自分の背中に寄りかかるように迫ってくる人がいるじゃないですか。・・・え、なになに?って感じで。そして、後ろを振り返ってみると、目の焦点の合ってない若い女性がこちらに倒れてきてるのです。結局、この人もこの状況下に耐えられなくなって倒れてしまった人で、仕方なく「すいません。」と席に座っている方に席を譲っていただく形で、なかなか体の動かせない彼女を何とか抱えて、その席までもって行き、そこで落ち着かせることに。しかもずっと俯いたまま辛そうにしてるので、「・・・辛そうにされてるので、次の駅で降りましょうかね?」と言うと、また彼女を抱えて、降りる羽目に。「あんまり無理しちゃ駄目だねぇ。」などと言うと、「体調があまり良くなかったんですけど・・・。」と後悔したような声。思ってたより自分の体が言うことをきかず、必要以上にがんばりすぎちゃったんですよね、きっと。それから、すぐにその駅にいた駅員さんに引き渡したわけですけど。 毎朝、電車に乗るだけでも、どこまで自分ががんばれるとかってそんなことまで考えていかなきゃいけなくなるのっていうのも、結構どうなのかなぁ、と考えさせられるものでもありました。 通勤電車に苦しむみなさまも、どうかご自愛くださいませ。 *その日の朝にたまたま観た「めざましテレビ」の占いで、僕の星座、かに座は「何か思わぬ素敵な出会いがあるかも。」といったような、占いの結果としてはよく見かけるような、わりとありふれた占いだったわけですが、まさかあんな電車の中だとはね、と笑い話(笑)。しかも、それがすんなり1位でなく、その次点の2位だったということは、やっぱ何か、そんなに普通に素敵な出会いというわけではなかったっていうわけだね、あの日は(爆笑)。 |
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12歳かよ!
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- 2006/11/18(Sat) -
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友達と帰りにどっか晩御飯を食べに行こっかという話になり、何を食べに行こうかと模索中に、自分の携帯が鳴り、何?って感じで手に取ると、母親が「・・・あんた、どこにいるの?」と、のっけからこの調子(親って得てしてそういうものね。/苦笑)。
「・・・え?今友達と晩御飯食べに行こうって話になってるんだけど。」。そうすると、「今、パパといるんだけど、もうご飯作るのめんどくさくなっちゃって、外に食べに行こうと思ってるんだけどー、どうせなら、あんた捕まえて、車を運転してもうらおうと思ってー。そしたら、車の運転を気にせず、お酒飲めるでしょ?パパもママも飲むからー♪」・・・人を何だと思ってんですか。 「・・・で、何食べんの?」の問いに、即答で「ジンギスカン♪あんたも食べる?」。 ジンギスカン・・・そう、なぜだか知らないけど、うちの住んでいるとこのほんとにすぐ近く、何にもないような住宅街の脇に、最近突然、超ピンポイントを狙った店、ジンギスカン屋さんができたのです。なぜだかね。その立地条件とその突拍子もないアイディアで勝算があるのか、知らないけど・・・。 友達に「親がジンギスカン食べに行くんだって。」と告げると、友達も「ジンギスカン♪」になり、なぜだか展開的にみんなでジンギスカンを食べることに。・・・ジンギスカンを食べるのは初めてだなぁ。友達は食べたことがあるらしいけど。 ジンギスカンといえば、ラム肉。ラムは比較的癖のある肉ですので、ラム肉自体は食べたことがある僕はそんなに好きなわけでなく、やっぱ王道的に牛や豚の方に圧倒的な支持をしているのですが、意外にも、その店のラムはあまり癖がなく、思ったより全然普通に食べられてしまうものだったので、驚き。父親も、「北海道のサッポロビール園のジンギスカンも食べたことがあって、あっちはこれよりさらに臭みがなくて、とんでもなく旨くて、もう別格って感じだけど、ここの肉も全然癖がなくて、すごくちゃんとしてて、旨いね。」とお墨付き。値段も意外にもリーズナブル。普通の居酒屋さんで飲み食いするのと、それほど変わらないくらい。 みんな納得して、ばかばか食べて、ビール飲んで、しゃべりまくり。挙句の果てに、なぜか置いてあるボジョレー・ヌーボーまでボトルで頼む始末。個人的に苦痛なのは、注文の時に、「ジ、ジンジャーエール。」と言わなければならないとこで(苦笑)、12歳かよ!と突っ込みつつも、若干テンションロー。「・・・だってー、食べに行くとなると、いつもあたしが運転で、飲めなくて辛いんだから〜、今回くらい良いでしょ?」と母親の弁。たった2キロ程度の道のりがそんな苦痛をもたらす(苦笑)。 テンション上がりっぱなしのみなさんは食事後も即決で、家に帰ってまで、飲み続けて、ひたすら話し込む中(そこにもなぜかあるボジョレー・ヌーボ−のボトル・・・。)、僕は友達を家まで送り届けなきゃいけない使命感を一身に浴びて、ひたすら忍耐・・・。 再び僕らは小腹が空いてきて、目に付いたのがお茶漬けの袋。お茶漬けにでもしよっか、と友達にもてなすものの、それを食べ始めた友達はぼそっと、「お茶漬けを食べるのって、生まれて初めて食べるんだよねー。・・・・ああ、これはアリだなぁ。イケるよ、うん。」・・・初めてコーラを飲んだ少年かよ!って。・・・・でも、考えてみれば、食べようと思わなければ全く食べなくていいものだし、お茶漬けなんて食べたことない人って結構いるかもねぇ、と変に納得してしまった。ジンギスカンなんて、もっとそうだしなぁ。 |
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暇な哲学者。
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- 2006/11/14(Tue) -
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タリーズで友達と話をしてたら、なぜか話題は「宇宙の端はどこに?」という話に。・・・哲学です、ええ。つまり、哲学の最も基本的な質問の1つ、「私は誰?」という自分の最も内への質問に対して、自分の最も外への究極の質問が「宇宙の端はどこ?」ということに。よって、答えなど出るものではないのですが、コーヒーショップの一角で無駄に盛り上がる(苦笑)。
「宇宙ってどんどん円状に膨張してるんでしょ?」から始まり、 「でもそれって時間軸もある四次元の宇宙の世界なわけだから、三次元だけの感覚でモノをある、ないで捉えるのはそもそも無理だし。だから、まだ地球が平面だって思われた頃の地球人が地球の端を想像するのとはまた別次元のことなわけでしょ?」だとか、 「宇宙は、水の上に石をぽとんと落とした時に出来る水の波形の広がりとそれが消える感じのようなものなんじゃないかって、養老孟司が言ってて。」とか、 「もし宇宙の端の存在がわかるくらいだったら、その頃には世の中の科学者はみんな要らなくなってるよねぇ、きっと。」とか。 ついには、「実は昔、親父に「宇宙の端はどの辺だと思う?」って聞いたことがあってさー。そしたらなんて答えたと思う?「んー、そうだなー、宇宙の端と同じくらい、女の気持ちもわからない。」とかって言われちゃって(笑)。」とか(・・・・。)。 そんな、かなり暇な人の会話でした(苦笑)。 昨日も何となくギャオのドラマチャンネルのドラマで観たんですけど、漫画で「The3名様」っていう連載漫画があって・・・あれってスピリッツだっけ、載ってるの。若い三人が深夜ずっとファミレスで、だらだら話してるだけの漫画なんだけど。結構面白いんだけどね(笑)。良い意味では脱力感、悪い意味ではダメダメっぷり発揮みたいな。 あの漫画をちょっと読むとね、ちょっと図星に入ったドキッと感があったりするんですよね。学生の頃よく行ってたファミレスも最近はあまり行かなくなりましたが、それが今やコーヒーショップだったとしても(笑)、あんなしょーもない会話してるんじゃないかなーと、人の振り見て、我が身を省みたりするわけです。ああいうのは、ほんとに赤の他人には話を聞かせられないものです。電車の中でのトンチンカントークを人に聴かれるような恥ずかしさ。そして、下らないことに馬鹿受けみたいな(笑)・・・・本人たちは楽しいから、この際は他人の耳はどうでも良かったりするんですけど(微妙)。 それにしても、ただ単にすぐに目に入ったからだけなんだけど、季節限定のマロンラテは普通に美味しかったなー。ちょっと甘かったけど。 いつも注文する時って、サイズの「エノルメ」って絶対言ってて途中でつまづいちゃうから、怖くてなかなか言おうと思わないんです。皆さんは例えば、「アイスマロンラテのエノルメサイズをお願いします!」って、さらっと言えますか?僕の成功率は限りなく低いです(苦笑)。まず、第一にそんなに飲まないだからいいんだけど。それで、大体友達とは「エノルメ」って何語なんだろね?って話になり、エノルメって10回言ってごらんっていう10回クイズ形式になり(笑)、じゃぁ、「エマニュエル夫人のエノルメ」って10回!と言われ、「はぁ?それ意味わかんないでしょ。」という流れになり・・・・・これまた、とても人にお聞かせできる話ではございません(失望)。 |
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半分見える。
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- 2006/11/11(Sat) -
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最近、最悪なことに、ある朝、コンタクトレンズを付けようとしたら、左目のコンタクトがつける段階でどこかに消えてしまったんですよ・・・なんか1年か、2年に1回くらいこういう話を書いてる気がするけど(笑)。
もう、朝の起き立てですからね、頭がよく回らない、目もすっきり開かなくてよく見えない、でこの段階でそんなものを探すのって、かなり難しい状況なんですよね。やばーい!と思いながら、必死になるけど、全然見つからない。これはもう新しいのを買えっていう神様からの命令なのか・・・そう、もう両方とも寿命だったのです。僕の使ってるのは、普通のハードコンタクトで。でも、多少寿命でも、付けたら普通に見えるし、高価なものだし、まだもう少しいいか、とのんびり構えていたのですけど。 新しいのを買おう!とすぐに開き直れたのですが、コンタクトがなくては生きづらいほど目が悪い僕にとっては、その場ですぐ替えのきかない事態はとても困ったことで。コンタクトの人は大体メガネも同時に持ってる人も多いのですが、僕は持ってなかったのです。昔、学生の頃に作ったことがあったのですが、最低限の時計などすらアクセサリー類を付けるのがとても苦手な僕は、メガネがどうしても馴染めなかったのです(何か束縛された感じが苦しい・・・。)。コンタクトレンズというものがある今の世の中に感謝するべきとこですが。つまり、コンタクトを失う、イコール、新しいのが手元に来るまでは裸で生きろってことで。でも、両目が裸では生活できないので、片方だけ入れるという、非常に不自然な状態で、その事態を乗り切ることに。 当然の罰とはいえ、結構しんどくて、1日それだと当たり前のように頭が痛くなってきますよね、見える世の中は常にサイケですから(苦笑)。メガネ屋さんで、改めて視力検査っていうことで、あのレンズをさくさく替えられる仮のメガネをかけて、「これはどうですかー?これは見えますかー?」っていうやりとりを係りの人とやるじゃないですか。思わず言いました、「あの、これ、この状態で持って帰って良いですか?」って(笑)。品物が手元に来るまでね。 今は無事、新しいのが目の中に入っているのですが、左がいまいち合っていないようで、それは4、5日付けてなかったから、単にまだ焦点が合ってないだけだと思ってたのですが、そういうわけではなさそうです。3ヶ月以内なら、交換してくれるって言ってたし、これは交換しなきゃ駄目かも(溜息)。 メガネ屋さんに行って気づくことは、当たり前のように、店員さんはみんなメガネをかけていること、売っているコンタクトのメニューに載っている会社やレンズの名前が、どれもガンダムの名前みたいだってこと(笑)。そして、そんなメガネの店員さんからはやっぱり、メガネもきちんと持っていた方が良いですよ、と親切に諭されました。はい、そうですよね・・・。 |
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ただいま。
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- 2006/11/09(Thu) -
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ミクシィに参加していて、そっちの方に手をずっとつけてやっていたら、こちらが見事に置き去りになってしまいましたね(笑)。ミクシィはなかなか楽しいとこで、多分こういうとこでブログをひっそり書き続けているよりも、より密接に多くの人とコミュニケーションが取りえる可能性を秘めた場所だと思うんですよね。そういう場所が提供されてるとこで。
ただ、そんな楽しいとこにいながら、どこかそこが自分の愛着のある場所だと思えるような気がなかなかしなくて・・・そう、例えるならば、ただ誰かのアパートのどこかの一室を借りて、お世話になってるような感じで(笑)。そして、より匿名性が薄まって親密性が増したとこに、コミュニケーションに対する積極性だったり、自由だったりがあるのかって感じで、そこでは随分楽しく遊ばせてもらったりしたんだけど、一方でそこにぐっと意識がいくようになっていく分、実はそんなに思ったより自由な感じがしなくなってきて、ふと、ちょっとなんとなく息苦しいなって思った時に、すぱっと退会して、出てきてしまったという・・・かなり発作的な気分で(笑)。いっそのこと、そのアパートをぴょんと飛び出して、自分でスペースを作った愛着のある場所に帰ろうっていうことで、ここに帰ってきちゃいました。例えるならば、新譜リリースでタイムリーなニュー・ファウンド・グローリーで言えば、そのアルバムタイトルの「Coming Home」、言い換えれば、竹内まりやの「うちに帰ろう」、さらにモトリークルーで言えば「Home Sweet Home」か(・・・もういいって。/笑) ここは、ミクシィが始まった途端、あっさり単なるアルバム感想だけの場と化して、どうせなら、これからもそれでいいやとも思ったんですけど、それもちょっと味気ないかと思って、日記的なことも書くか、とも思い。つまり、また前みたいに戻るのかっていうことで。読者の皆様には、これからもお手柔らかに、よろしくお願いします。変な日本語で長文になる傾向は、不親切で、お手柔らかにならないかもしれませんが(笑)。 |
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適当感想・その2。
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- 2006/11/05(Sun) -
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![]() LP - Landon Pigg ナッシュヴィルの新人SSWによるファーストアルバム。昨今、男性SSWが活躍し、ビッグセールスを記録していたりしますが、もしその次に聴くべきアルバムを紹介するならば、ランドン・ピグ(ピッグではない。/笑)のこのアルバムでしょう。期待もそこそこに聴き始めたのですが、思ってたより遥かに良かったので、個人的に押しです。程良い叙情性ととても良心的なロック・ポップスの元、しっかりした楽曲の並びに心地良い安心感が得られます。本人はカナダのSSWのルーファス・ウェインライトや同郷のデヴィッド・ミードのほか、レディオヘッドやミューズのようなUKロックが好きでかなり影響を受けたらしくて、自身のボーカルスタイルやゆったりとしたメロディの流れにその片鱗が見え、ナッシュヴィル出の音楽というよりはUK大衆音楽的なニュアンスが強く、聴いた印象的にもそのイメージが先行するのですが、UKにはないような、どことなく大陸的なゆったり感だったり、独特なしなやかさがあるのが、この人の強みかな、と。ブックレットの歌詞カードを開くと、本人のものと思われる落書きもちょこちょこ書かれてて、歌詞の脇に「Sing along with this part at the show」とかって色々書かれてるのがなんとも微笑ましい(笑)。日本盤もしっかり出して、ちゃんとプロモーションすれば、それなりに評価を得られる人だと思うけどな。なかなかの男前のようだし。 ![]() Stars Look Different From Down Here - Cosmic Rough Riders アラン・マッギーが設立したポップトーンズの初期のうちから契約し、レーベルの財政難によって淘汰された後もそこで壊れることなく、タフに活動を展開している3人組UKバンドの3作目。元々、懐かしい揺らぎもある、60’s的な美しいハーモニーを奏でながら、さらっと軽やかに歌い上げるようなバンドだったけども、今回は前2作より少しダークな雰囲気を持ちながら、良心的なUKバンドとしての誠実さを、力強さとして込めていった感じの作品。彼らはここに来て、とても大きな前進を遂げたと思う。ちょっと違うかもしれないけど、聴きながら、トラヴィスの「12 Memories」の時の変化のようなものをちょっと思い出した(あの作品は楽曲の内容、サウンドクオリティの高さ等々を含めて、個人的にはUKロックアルバムの中では最もお気に入りの作品であり、大傑作。)。そして、コズミックスの大きな持ち味である、あの美しいハーモニーはここでも健在。その辺、求める変化があっても、変わらない確かさもしっかり存在するとこが、こちらを惹きつけてやまない。 ![]() Waiting For The Time To Be Right - The Brother Kite ニューヨークから北西、ボストンの南にある、アメリカ50週のうちで最も小さな州、ロード・アイランド州の州都プロヴィデンス出身の5人組バンドの2作目・・・当たり前のように英国北部のバンドかと思ってた(笑)。CD屋さんで紹介されていた通り、「シューゲイザー+ブライアン・ウィルソン」って感じで、広角的に遠くから放たれたような感じのシューゲイザーサウンドに、「Pet Sounds」期のブライアン・ウィルソンをモチーフにしたような音配列やら60年代的メロディセンスやらが光る好盤。最近は、耳により近く、より明確に鮮明に残っていくハイファイサウンドというのが当たり前の時代になったけど、そうした中にあって、こういう音の遠い、遠くから放たれる音というのは、かなり新鮮な聴き心地。そしてその音は、とてもキャッチーで勢い良く、またオーガニックに全体に鳴り響く。そんなインディならではの手法が素敵。最初は少し慣れない感覚かもしれないけど、すごく良いので聴いてもらいたいなぁ。ジャケの美しさにもうっとり。今年のベストアートワークかも。 ![]() Zombies Aliens Vampires Dinosaurs - Hellogoodbye あのドライブスルーが契約しているバンドにしては随分異色タイプのバンド、ハローグッバイのファーストフルレンスアルバム。イメージ的には、ギターポップ/パワーポップとダンスポップが融合してる感じで、「All time lows」を始めとする楽曲が中心となって、弾けるような感覚に楽しさ全開なポップチューンで邁進する。ライブじゃ、フロアはみんな踊りまくりだろうな、これ。かと思えば、ほんわかしたウクレレ弾き語りソングが突然登場したりもするし、終始音楽から得られるポップでラブリーな雰囲気に飲み込まれながらも、決して一辺倒ではない世界に、軽く新鮮な驚きを得られるような作りになっています。漫画のキャラクターのようなアートワークのジャケもかわいいですな。 ![]() Born In The UK - Badly Drawn Boy ニット帽にヒゲ顔の「英国マンチェスターの酔いどれ吟遊詩人」、デーモン・ゴフによるバッドリー・ドローン・ボーイの2年ぶり4作目。深い洞察力で世の中の様子を鋭く切り込んでいく彼ですが、個人的に彼の音楽を聴いてて好きだったりするのは、そんな中で披露してくれるロマンチックな部分だったり、その表現だったりするんですよね。そして、ぱっと見た感じ、なんだか不器用そうで近寄りがたい、なんだかぶっきらぼうな風貌なんだけど、彼がつらつらと楽器を弾き始めると、気づかない間になんとなく自分の懐に入られてしまってる、あの不思議な感覚。 今回の作品は、彼の通常にある、普通には行かない独特なひねりを交えながらも、アルバム全編に渡って、ピアノが印象的なせいか、彩の感覚のあるポップロックを提供してくれている。聴き心地が良い上に、自分の気持ちにも響くように音楽が誠実に対応して、またそれを開放してくれるようで、とてもリラックスできます。またしても傑作。シングルに選ばれた「Nothing's Gonna Change Your Mind」のPVがまた素晴らしく、彼のセンス・オブ・ユーモアと愛すべき姿をよく捉えてます。今年のベストPVだと思う。 また、このアルバムの限定版はCDサイズのパスポートみたいな作りになっていて、かなり凝った作りで、見ていてとても楽しめる。 |
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