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アルトラマン。
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- 2005/02/02(Wed) -
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*もう1ヶ月経ったのかよ!
早過ぎて、現実を受け入れづらい今日この頃。 日記?もいつまでたってもおっつかないから、少しいつもより多めに日にちを端折る。(笑) その代わりたくさん書く。脱落者覚悟で。 ずっと前に触れたことがあるんですが、昔、10年位前にお昼のドラマでやってた「ぽっかぽか」っていうやつがありまして、これは深見じゅん原作の漫画の1つなんですが、これがものすごく好きだったんです。ハートウォーミングなホームコメディで、シリーズ化されるほど人気を博したドラマだったのですが、中でも家族の一人娘のあすかちゃんがすごくかわいくてね。ちちー!ははー!って呼びながら、歌を歌って、踊っててね。一番かわいい盛りですよ。こんな娘がいたら、将来嫁になんかには出さん!と言ってしまうお父さん続出間違いなしって感じでね。 当時5、6歳だったその子役の子も、今では立派に中学生までに成長したらしく、最近では金八先生の生徒になって、テレビに登場してるらしいんですよね。今の成長した写真を観て、思わず、目を細めてしまいました。大きくなったなぁ、と。 その辺りの頃から(つまり僕の懐かしき学生時代。)随分月日も経って、それと似たような、そういう場面に出くわすことが多くなったような気がします。例えば、最も代表的なとこでいえば、卓球少女の愛ちゃんなんかはその際たる例で。たまにニュースで見かける皇室の子供たちとか。え!?この間生まれたばっかじゃん!うわ、もう立って走ってるよ!とか。え?小学生!?今!?とか。 最近の、身の回りでも、例えば、自分の大学の後輩なんかが知らぬ間に結婚してて、子供までできて、立派にお父さんやお母さんになってたりする。その子供も当然日に日に大きくなる。大学にいた頃は、彼らも若くて、子供っぽいイメージが強くて、到底、彼らの父親や母親の姿なんて想像もできなかったのに。 あー、ほんとあっという間に時間って過ぎていっちゃうなぁ。 1ヶ月ですらこんなスピードで過ぎていっちゃうし。 時間は大切に。 *家族ものといえばこれ。何度もこちらでも紹介させていただいてる人気フラッシュサイトの「3歳シリーズ」。この続編がまた始まってまして、今度は「幸せ家族編」だそうです。ストーリーの1つ1つは時間にして、1分もないとは思うんですけど、毎度言うように心温まる家族の物語と少々ひねくれた感覚がナイスです。 *最近、ポータブルCDプレーヤーの調子がやたら良くなりました。 勝手に止まることもなくなったし。 そして、なぜかずっとかかっていたマナーモードが知らぬ間に外れていました。 見事に復活してしまいましたよ。 ということで、MP3プレーヤーを買うなどということは先送り。 ここに書いてみるもんだね。おかげで危機を感じたのか、ちゃんと働こうとしてくれてるし。 ・・・おかげで? *こういう熱心なサイトってあるんですね。 カナダのバンドっていっぱいいるんだなーって思いました。 えー!?あの人がカナダー!?って思ったり。 カナダ万歳。 *この間、「sakusaku」のブログをたくさん見かけた話をしたけども、「sakusaku」の取り上げ方が一番面白いのは、今までも何度も勝手に(はは・・。)リンクさせてもらってるhidakaさんのとこですね、やっぱ。毎日でも全部じゃなくて、たまに気になったのを部分的にでも取り上げて、面白おかしくツッコミを入れるというhidaka氏は「sakusaku」の全体の面白さを再現してくれています。 ブログさん方も、すごくがんばって番組の詳細を1から10まで取り上げてくれて、観られない人間にしてみればすごくありがたいものになってます。が、やはりそれだとブログに内容をアップすることだけに終始してしまって、いまいち番組の魅力を引き出すことに成功してない感じ。 情報は書いた量だけ与えてくれるけど、それと面白さとか魅力が比例するかというと、そうでもないっていう。これだから物書きは難しいんだよねぇ。これって、やっぱ書けば良いってことじゃないってわけですよ。やっぱ短く、ぱりっと、さくっと、どーん!って感じで言いたいことを完結できた方がやっぱ良いな、と。憧れてますねぇ、そういうの。 自分でも試したことがあるけど、やっぱ無理。結局あれもこれもって書き足して、結局長くなって。だったら、やっぱ最初からだらだら行ったほうがやりやすいなと。結局そこに落ち着いてしまう。いつも他人が読んで面白いかどうかを気にするよりも、書ききった!っていう達成感の方が大きいもんねぇ。書いた!っていう事実に、自分にえらいえらいして、それで満足って。これ面白いかって?・・・さぁ?みたいな。で、まぁ、だらだら書いたやつを読み返してみてね、なんじゃこりゃー!!ってなるわけです。(苦笑)眞鍋かをりのブログのフレーズをそのままパクると、「いっそのことジーパンに履き替えて殉職。」です。でも、最後は結局書いたわけだからって開き直って、終了。 ぱりさくどーん!(?)で書けないんだったら、長く書いてそのクオリティを望めばいいって話ですが、これまた難しいわけです。自分の明確な意見とそれを補う論理的思考能力がなければ、やっぱどこかおかしいものになってしまう。 前述のhidakaさんもそうですが、「オタク」を名乗る人たちのブログって、そういう意味では読んでみると面白かったりします。やっぱ「オタク」のような、一種のエキスパートのような道を突き進んでる人たちは、ブログ内に一気に情報を詰め込みたがる傾向の人もわりと多いし、語り口調の人も多くて、1日分の日記が長いとこが多いんですが、これが不思議と面白いんですよ。長いのに面白い。長くても、気付いたら、最後まで読んじゃってる。 この手の人たちには、すごく良い感性を持った人たちが実はいっぱいいるんですよね。中には、ものすごく理屈っぽかったり、不器用でちょっと独りよがりだったりする日記もあるんだけど、でも、読ませるものがすごく多い。あの長さなのに。独特のひねりなんかもあって、楽しませてくれるし。あのセンスが欲しいな。欲しい。 学生の頃って、クラスにはならず1人や2人はいた「オタク」の人たちってどうも話しづらく、少し疎んじてたとこもあるんだけど、大人になって気付くんだよね、こういう「オタク」の面白さ。むしろ、今は「オタク」に憧れる。(ふふ。) もちろん音楽のオタク道は突っ走ってるつもりですが。(笑) *ついに「sakusaku」のでーぶいでーが出てしまうわけですけども、その予告編がここに!(左側の「saku saku」をクリック!) どんなにクソ忙しい朝だろうと、彼らはどうでもいい話をずっとこの調子で話してます。 ガンダムの話をしたり、歌を歌ったりして遊んでます。 結構楽しいです。 ・・・一応、すれすれで音楽番組っていうことになっています。 *友達の日記に、映画館で、マトリックス3のポスターを見ながら、ちゃんと英語読みで「メィトリックス」って発音して、なにやら語ってたのを目撃したらしく、ものすごく違和感を感じたそうなのですが、なんかこういう記事読むと、親近感を覚えます。 僕の体験から一番今まででショックだったのは、「マクドナルド」。話し相手に何度も「マクドナルドだ!」って言っても、世界の共通の言葉の1つ「マクドナルド」が通じないわけです。何で?って。そしたら、ちゃんと英語発音だと、もうほとんど「ミクドナルズ」だったわけです。あの「Mc」、「マク」じゃなくてほとんど「ミク」なのです。ショックでした。カルチャーショックです。世界の有名ハンバーガーの名前が変わってしまったような気分です。もう「マック」や「マクド」なんかではありません。それは間違いです。ほんとは「ミック」や「ミクド」です。・・・それもちょっと違うな。(笑) 笑えるものだと、ある日、僕が子供の頃のヒーローとして、ウルトラマンになりたかった話をしたんですね。小さい頃はよく夕方にやってるウルトラマンの再放送を見てましたから。日本では、特撮物として、ウルトラマンはゴジラと同様の認知度を誇っていますが、こっちではウルトラマンはゴジラに比べたら、圧倒的に認知度が低いわけです。それでも、ウルトラマンも一応、純日本語ではなく、和製英語なわけですから、知らなくても、言えば単語だけはちゃんと話し相手にも伝わって話が成立すると思って、この話をしたんですが、肝心の「ウルトラマン」という単語を何度言っても彼らはピンと来ないわけです。これも「ウルトラマン」じゃなくて、ちゃんと英語で言ってしまうと「アルトラマン」になってしまうわけ。「アルトラマン」ですよ?でも、彼らは「ウルトラマン」というネーミングを何故かいたく気に入ったらしく、その後ちょっとからかわれ気味。(苦笑) *他の国の人にこういう日本のヒーローものを話すのって面白いですよ。良い日本文化の紹介のです。例えば、ウルトラマンの醍醐味と言えば、「ウルトラマンでいられる時間は3分。」。胸にタイマーまでついてる。これがウルトラマンの良さの1つ(?)であるわけですが、彼らに話すと、はぁ?なんでー?ってもう不思議がって、ものすごく興味を引いてくれるわけです。 あと、古いけど、「キン肉マン」とかもこういう時のネタには最適。直訳で「マッスルマン」。「マッスルマンはねぇ・・・おでこに漢字で「ミート」って書いてあるんだよ。んで、顔は描いてみるとこんな感じ。彼はプロレスで活躍する、スーパーヒーローなんだよ。僕が子供の頃は、クラスの男の子はみんな観てた。」とかって色々話すと、聞いてるほうは不思議な顔をしつつも、好リアクションです。 良い国際交流になります。(ははっ。) ・・・だらだら話しすぎだよね。もう止めます。(へへへ。) |
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